8月20日 会議資料と簡単なメモ

これまでのBチームは

テーマが決まって
 どんなのにするか→主体性を育成する教育
 方法は→クイズ形式
     メタモジを使った授業
     探求型学習

 研究としてどうまとめる→具体的な活用方法・メリットデメリット

 夏休み中にすることは→各自の実践を共有


ーーーーーーーーー本日のはここからーーーーーー
どのように研究を進めていくレクチャー
大学で行っている方法などなど…

スライド②研究と研修の違い。
研修はすでに発見されているもの。
研究は明らかになっていないものを発見して検証すること。

スライド③7つのステップ(抜粋)
課題を作り
先行研究
仮説を作り
結果を分析
最初に課題に答える。

スライド④アプローチの仕方(3つ)
知識獲得型
 知識を得る
好奇心型
 関心がある・なんでだろうって調べていく
不満・批判型
 どうやったら解決できるか、解決策を見出したい

学童保育の事例
 学童はどのようにしていきたいかを考えて…
 問題解決していくのか。子供のコミュニティについて研究している。
 どのように声をかけるか…主体コミュニティになるのか。を一緒に考えてる。明確にして解決策を考えたい。主体的になる人とならない人。なんでだろう?(好奇心型)

@irukarinakaya


スライド⑤ 
問を立てるコツ

課題を明確にする→問題はなんだろうか→事例→それに対応するには

 ・●●さん手伝って→主体的にならない
 ・話し合いの時にも先生が司会になる→主体的にならない。

スライド⑥ 先行研究
理論
 論文や学術書等から探す。
調査法
 想定した問題を解決に適した研究方法をする。
具体的な事例
 実践にしてデータもさることながら似た事例を探すというのもある。

先行研究している段階はいろいろ適した方法が変わることもある。

スライド⑦ 先行研究に論文を見つける方法
https://thesaurus-map.jst.go.jp/jisho/fullIF/index.html
シソーラス辞典。アイディアキーワードを見つける

スライド⑧ 理論の枠組みを設定する
評価をたくさんの中から理論仮説を設定する。
作業仮説を立てて実際に評価が上がるようにするためにはどうするかを考える。

スライド⑨ 研究する
ゴール、いつまでに何をするかを決める。
質的調査 数値に表現されない人の意識や感情、行動プロセスを調査
 ・インタビュー調査
   目的→対象者→ライフヒストリー→インタビュー

 ・アクションリサーチ調査
   

スライド⑩ 量的調査(妥当性が高い)
 量や確率等数値で表現
 ・アンケート調査
  目的→アンケート→配布
  質問紙を作る、研究者が使っている尺度を使うと説得力がある。
  ローデータが公開されているものを使う。(新しい視点)
https://csrda.iss.u-tokyo.ac.jp

 ・生徒の試験結果、行動記録
  実際にやった記録(集めやすそう)

スライド⑫
 論理的にまとめる。
 仮説にしたがってデータを整理。間違っていたという結論も悪くない。

スライド⑬
 参考文系を示す。研究は化学的
エビテンスに基づくことが大事。
●●さんが調べた、言っていたなど…

論文を再現性の問題。見た人が同じ行動をしたら同じ結果が得られる。
真似すると同じことが起こる。